風に舞う花びら

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permalink 2006.08.22 Tuesday | permalink | - | -
本を読むということ
自分が子どもの頃は、本当によく本を読んでいた気がする。
まぁ、ファミコンがはやったのがある程度大きくなってからというのはあるけど(笑)。

小学生の低学年の頃は、寝る前には必ず百科事典を親に隠れて遅くまでコソコソと読み漁っていたし。
高学年の頃は、車輪の下罪と罰ライ麦畑でつかまえて三国志を夢中になって読んだ、夏目漱石芥川龍之介も全て読んだ。
個人的には、芥川龍之介と三島由紀夫はどうも好きになれなかった。

もちろん、コナン・ドイルアガサ・クリスティも読み漁った。

何故だか、江戸川乱歩は好きにはなれなかった。

日本文学全集世界文学全集も片っ端から読み漁った。

六年生の頃は勉強をするといって、部屋にこもっては歴史小説を読み漁っていた(笑)。


そこで、この夏休みには、文字だけで自分の中で物語の世界を想像し、文字からいろんなことを感じ取れるようになって欲しいと思い、とにかく気にいった本を読むようにと言ってみた。

手にとってみて、つまらないと感じた本を無理して読む必要はない、それは自分のレベルに合ってないのだからと説明した。

どんな本でもいい、興味をもって読める本を一冊ずつ、とにかく最後まで読んでみて欲しいと言ってみた。


漫画は読んでて確かに面白いけど、物を感じ取る、想像する力を養うことが出来ないんじゃないかと思ってる。

感じ取る力、読み取る力、表現力はやはり本を読むことで養われるんじゃないかと思う。

目に入れて、頭で読んでこそ肥やしになるような気がしている。

と、いいながら自分はまったく、肥やしにならなかったんだけど...。


上の娘が自分と同じ年にどんな本を読んでいたのか聞いてきたから、こんな本読んでたかなって答えた。

同じ本を選んで読んだようで、この本は自分にとってどうだったとか、お父さんはどう思ったのとか、結構盛り上がった(笑)。
同じ本を読んで、親子で話しあうのも、娘達にとってはいい体験になるのかなぁって感じた。
 
permalink 2006.07.26 Wednesday | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
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permalink 2006.08.22 Tuesday | permalink | - | -
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